私たちは、これからの未来を守りたい。

サステナビリティの取り組み

くらしモアは、「くらしにもっと!」のブランドコンセプトのもと、
地域の皆さまへの食料品や生活用品の販売を通して
持続可能な社会の実現を目指し、
「より豊かな未来を創造し続ける」取り組みを行っています。
生活の基本要素の衣食住を通じて、
くらしモアは、持続可能な世界を実現するために
何ができるのかを考え、SDGsに取り組んでまいります。

※SDGsとは、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」のことです。17のゴール・169のターゲットから構成されており、
持続可能な社会を実現するため貧困・環境問題・働き方や街づくりまで、幅広い目標が設定されています。

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

くらしモア商品に関わる SDGsの課題と目標

環境・社会

環境への配慮
商品開発

既存オリジナル商品における、環境に配慮した
「原材料使用」および
「容器包装設計」を施した商品開発

  • 2027年度 全商品部目標値
原材料使用 2027年最終目標 2025年目標 2025年実績
総件数 構成比 件数 構成比 件数 構成比
合計 754 72% 547 42% 436 39%
(内訳)
加工食品部
31 21% 12 15% 13 15%
生鮮食品部 10 20% 5 11% 0 9%
住居関連部 13 15% 5 10% 8 11%
衣料品部 700 100% 525 56% 415 53%
容器包装設計 2027年最終目標 2025年目標 2025年実績
件数 構成比 件数 構成比 件数 構成比
合計 1,620 91% 1,296 53% 1,191 51%
(内訳)
加工食品部
46 53% 34 45% 92 51%
生鮮食品部 11 60% 9 50% 13 52%
住居関連部 23 45% 18 35% 35 39%
衣料品部 1,540 100% 1,235 55% 1,051 52%
資源の有効活用・廃棄物の削減
プラスチック使用量の削減

オリジナル商品の容器包装プラスチック使用量削減

  • 2022年度~2025年度 累計削減量 176.9トン
    2022年度~2027年度 累計削減目標 200トン
食品ロスの削減

食品ロス削減に繋がる商品の仕様変更

  • 賞味期限延長、年月表示への変更他

フードバンク他への寄贈

品質

安全・安心な商品
商品管理の強化

eBASEシステムによる全商品部を対象とした商品情報の一元管理、及び業務効率化

クレームの発生抑制・減少

改善報告内容の正当性確認

回収案件に対しての改善内容の実効性確認

製造委託先工場の管理

国内工場:工場定期監査 及び新規製造委託先監査の実施

海外工場:新規製造委託先監査の実施

工場による定期自主点検の実施

くらしモア商品を開発している日本流通産業のSDGsの取り組みはコチラ